元気に楽しく健康に!

とにかく朝が苦手です。
どうにか遅刻はせずに出勤していますが、午前中は全く仕事がはかどりません。

 

これは体質の問題だから、どうにもできないと思っていました。

 

ですが、朝食を変えるだけで、朝から元気に活動できるという話を聞きました。

 

それは、トリプトファンというアミノ酸の1種がたっぷり入ったものを食べるということです。
具体的は、牛乳、ヨーグルトなどの乳製品や、豆腐、納豆などの大豆製品です。
他には、バナナ、卵にも多く含まれています。

 

トリプトファンを取ると脳がしっかりと目覚めるので、朝食に取るのがポイントのようです。

 

そこで、朝食がパン派の私は、チーズを載せてトーストしたり、デザートにヨーグルトやバナナを食べたりしました。
コーヒーにも多めの牛乳を入れて、カフェオレにして飲むようにしました。

 

朝食を意識して変えてから半月ほど経つと、前ほどは朝が苦手ではなくなったように感じてきました。
そうはいっても、10時を回るまでは頭が働いていないことがよくあります。

 

これからも意識しながら、積極的にトリプトファンが入ったものを食べていくつもりです。
そして、朝からバリバリと集中して仕事ができるようになったらいいなと思います。

 

健康には睡眠も大切みたい

小さいころから、あまり熟睡というものをしたことがありません。

 

寝つきが悪く、布団に入ってもなかなか寝られません。
寝ても、夜中に起きてしまうこともたびたびあります。
夜にしっかり寝られていないためか、疲れがとれにくいような気がします。

 

そこで、寝つきを良くするためのポイントを調べてみると、体温を下げることがとても大切だということがわかりました。

 

体温を下げるためには、眠る直前の食事は良くないのだそうです。
食事をすると体温が上がってしまい、脳が活発に働いて寝つきが悪くなるのだそうです。
お茶などの飲み物はそれほど関係はないようですが、気を付けようと思います。

 

また、眠る1時間前にお風呂に入ることもオススメなのだとか。
しっかり体を温めると、その反動で体の内部は冷やそうとするので、結果的に体温が下がっていきます。

 

これは、1時間前というのがポイントで、これ以上早くても遅くても効果はあまりありません。
いったん上がった体温を、眠りやすい体温まで下げるのに必要なのが1時間という長さだそうです。

 

1時間前にお風呂に入れないときは、足首だけを温めても効果的です。
シャワーで温めるだけでも効果があります。

 

睡眠の質を上げて、翌日に疲れを持ち越さないようになりたいです。

 

また健康面で注意が必要なのは薬の副作用ですね。
少し体調が悪くなったくらいでは病院に行かない人がいるのですが、安易に薬を飲むのは副作用のことがあるから心配と言っていました。
主人が使っているプロペシア 副作用もちょっと心配です。
わたしは結構早めに病院に行くタイプで、長引きたくないので早めに対処しています。自力で治すと時間がかかると思ってしまいます。

 

健康面や肌に良いと言うのは知られていますが髪の毛にとっても良いそうです。

 

抜け毛や頭頂部 薄毛、分け目の薄毛などに悩んでいる人は夜更かしぜずにしっかり睡眠をとるのがおすすめです。